でじたるぶっく

オリジナルの小説をupするブログです。

ONE PIECE54巻 - 感想

ひきつづき、ハンコックの恋は盲目状態が暴走中な巻ですが、懐かしい面々も出てきてさらに楽しい1冊となっておりますね。
名前呼ばれて両想いとか口パクの「ありがとう」が「愛してる」に聞こえるくらいの盲目な恋とかしてみたいですよ、ほんと。
あと、まさかのミスター3です。この人けっこう便利だもんな。そこそこ頭もいいし。
次の巻が楽しみですね。


健やか総本舗亀山堂




テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/06/14(日) 11:42:00|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

森緑の魔女 - 12話

 オレ達は服を着替えて食堂に行った。テーブルにはスープとパンと果物なんかが並べられていた。昨日の夜とあまり変わらないけど、たぶん食べられるだけマシだろうというのは感じた。オレは普段朝は食べないけど、ありがたくいただくコトにした。
「では、食べながらでいいので聞いてください。万が一逸れた時の為に行き先と旅の注意点をお話しておきます。」
オレ達は頷いた。
「まず、最終目的地はベルテーン王国ユール近郊に住む大魔導師グレイの屋敷です。」
「その人がルカさんの師匠なんですね。」
頷きながら涼が言った。
「はい、そうです。彼は約500年前から世界一の魔導師として知られています。学生時代の私は落ちこぼれのようなものでしたが師の下で勉強して今のように…。」
「あの…。」
涼は気になるコトがあったようで話を止めた。でもその先を言いづらそうにしていたからオレは口を開いた。
「なぁ、アンタ歳いくつだ?」
「おい、女性に対してそんなストレートに…。」
涼が言いづらそうだったのはそういうワケかと思っているとルカがあっさり答えた。
「119歳ですが。」
「……。」
「……。」
オレと涼はしばし固まった。ルカはオレ達が何を考えているか気がついたらしく、首にかけているペンダントを見せた。
「これは深緑の宝珠といいます。それぞれの国で別の宝珠を1つ所有していて、力を持った魔導師1人がそれを守る事になっています。宝珠を守る魔導師は見た目の歳をとらなくなるのです。」
「そうなんですか…。」
「では、話を戻しますね。」
「ああ…。」


ブログランキング ポイントサイト ちょびリッチ

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/19(火) 10:07:26|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NARUTO46巻 - 感想

か、カカシィィィィイイイィィッ!!!!!
ハァハァ、すいません、取り乱しました。普段イルカ先生派ですがこれは叫ばずにはいられませんでした。すいません。
あとサクラがナルトを頼りに想っているのが垣間見えて切ない巻だけどいいかなと。
それと、ナルトがすっかり頼もしくなっちゃってそろそろ終わりが近いのかと思うと別の意味で切ない感じです。


健やか総本舗亀山堂




テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/05/15(金) 17:45:49|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

森緑の魔女 - 11話

 カーテンの隙間からさす朝日の明るさに俺は目を覚ました。
昨夜はなかなか眠れなかったけど、気がついたら朝になっていたようだ。体力はあるほうだとおもっていたけど、やっぱり慣れない山道を歩いて疲れていたらしい。護はまだ隣りのベッドで寝ている。もともと朝が早いタイプではなさそうなのでルカさんが呼びに来るまでは寝かせておこう。
ふと、カーテンの隙間から入る朝日が気になって、窓に近寄って外を見てみた。森の方に少し霧がかかっていたけど青空が広がっていた。この辺は夜行性の動物が多いのか夜は獣の遠吠えが聞こえていたけど、今は鳥のさえずりが微かに聞こえてくるくらいで静かだ。日の光が葉にあたって綺麗な緑色をしていた。キラキラと光って見えるのは朝露だろうか。窓を開けてみた。少し肌寒いけど清々しい空気だ。朝練に行くときとかにこういう空気を味わっていたはずなのに、なんだか今は感動してボーっとみとれてしまっていた。

「あ〜、まぶし…。」
護がけだるそうな声を出した。布団を頭までかぶって寝ていたが、寝返りをうってはだけたようだ。
「やっと起きたのか。」
「オレ朝ニガテなんだよ…だる…。」
「目が覚めたんなら起きろよ。これからは明るくなったら起きる生活になるだろうからな。」
「はぁ。」
護はそう気の無い返事をして、もぞもぞと起きだした。
俺たちが今着ている服はルカさんの師匠が泊まりに来た時のために置いてあった服だ。俺たちの制服は洗濯してもらってる。この服サイズはそんなに違わないみたいだ。いったいどんな人なんだろうか。昨夜は聞きたい事もそこそこに夕食をご馳走になってぐったりしていたからな。これから色々と聞きながら旅をする事になるかな。
そんな事を考えていたら、ドアをノックする音が聞こえた。
「はい。」
と返事をして俺はドアを開けた。
「起きていましたか。朝食にしますので食堂へ来てください。」
「わかりました。」
「あと、この服乾きましたのでどうぞ。」
制服を受け取る。
「あ、すいません。じゃあ、着替えたら食堂に行きます。」


ブログランキング ポイントサイト ちょびリッチ

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/04/27(月) 21:18:55|
  2. 小説
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

森緑の魔女 - 補足

二人

はい、やっとイラストをUPしました。3話にUPしましたのでよかったら見て下さい。
あと、9話の文章を少し修正しました。大陸横断するのに汽車で3日はちょっと早いかなと…。

そんで上の絵ですが主役二人の容姿お披露目です。微妙に思いどうりに描けてないけどこんな感じでいきます。最近、瞳の光を入れるのがニガテで…なんかキラキラしすぎてアレ?って感じになっちゃうんですよね…。

左が護で右が涼です。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/04/14(火) 09:39:38|
  2. 設定
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Author:黒焦げハム
普段はイラストがメインですがここでは小説を書きます。
なので挿絵も自分で描きます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

小説 (13)
雑談 (32)
未分類 (3)
設定 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード